ポークビーンズ

2012/01/12  Posted in murmur, NOKTON58/1.4, recipe,gourmet,food |  4 Comments »


ニョーボの得意料理のひとつにポークビーンズがあります。豚バラブロック肉の良いのがあったら良く作ってくれるのですが、近年はますます良いブロック肉にめぐり合えないとのこと。これには同感です。料理の楽しさに目覚めた学生時代の頃を振り返ると、きれいな層になっているまさに「三枚肉」が100グラム100円ちょっとでいつもスーパーで買えたような記憶があります。ところが今はバーゲンだと脂身の塊のようなバラブロックしかなかったり・・・。そりゃまぁ100グラム200-300円を超える価格になってくればあれば良いお肉は売ってはいるのですが、昔の記憶があるだけに高く感じます。

で、ニョーボのポークビーンズ・・・二日かけて作っています。初日はお肉を煮るだけです。一晩おいて二日目に鍋に固まった脂を取り除き、賽の目切りして作っていきます。一晩煮汁に寝かすことで脂を簡単に取り除くことができ、味のしつこさやカロリー軽減になるほか、煮汁に逃げたお肉の旨味がお肉の中に戻ってくるそうな。

それと我が家では豆料理にはひよこまめ必須です(笑)
娘たちが小さい頃にその形に大喜びして以来、必ず入れます。形が可愛らしいですよね~。

涙が出そうになったら

2012/01/10  Posted in murmur, textured image |  2 Comments »


■もう10年
年末に使わなくなったPCソフトを整理していたら、フリー素材屋HPを運営していた時代に愛用していたソフトが目に付いたので、当時はあまり無くて今は大量にある猫写真で久しぶりに使ってみたらハマってしまいました(笑)。

最近アップしているのはそんな作品です。露出ミスったりしてお蔵入りになった写真が復活するのが嬉しいです。思えば素材屋HPを始めたのはもう10年前。低スペックのPCで苦労しながら素材を作っていた頃が懐かしいです。

■涙が出そうになったら
三連休は住んでいる地域で成人式がありました。二十歳になったお姉ちゃんも、我が娘ながら振袖姿が妙に眩しく感じてしまい、同時に時の流れを感じます。そんな姿を見ていると涙腺もついゆるみがちになり、目から水がこぼれそうになるのですが、そんな時はカメラのファインダーを覗いてゴマカシます。
ありがとうね、K-x(笑)

そして成人式のお祝いをけねて、この三連休は私とニョーボのお互いの両親も泊りがけで遊びに来てもらい、美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲み、思い出話に花を咲かせ、笑ったり、時には懐かしさにちょっと涙ぐんだりしながら、両家水入らずで楽しい時間を過ごしました。私の母親は既に他界しているのですが、振袖姿を見せたかったなぁ。

そんなわが娘の成長にも時の流れを感じますが、お互いの親のちょっとした仕草にも「老い」という時の流れを感じます。
・・・またちょっと小さくなったかな?
・・・歩くの遅くなっちゃったなぁ
・・・階段、辛そうだなぁ
・・・お酒、弱くなったなぁ
とはいえ、お姉ちゃんだけでなく、まだまだチビ娘の大学受験や成人式といったイベントも控えています。
もっともっと一緒に思い出をたくさん作りたいです。これからも元気で長生きしてください。

しかし最終日にみんなでお昼に食べた 「むさし乃」さんのうな重・・・美味しかった。
奮発して特上にして良かった。もう大満足でした。また行きたいです。
もし浦和で鰻を食べる際には是非!!肉厚なのにふわふわの鰻を堪能できます。

来むと言ふも 来ぬ時あるを

2011/12/30  Posted in murmur, street cat, uncategorized |  2 Comments »


来むと言ふも 来ぬ時あるを 来じと言ふを 来むとは待たじ 来じと言ふものを (大伴坂上郎女)

今年も残り二日となってしまいました。年々、一年が過ぎるのが早くなるのを感じます。
ここ数年間は年末年始も仕事で出社したりしていましたが、今年はのんびり休めそうなので嬉しいです。
今年も拙Blogにご訪問いただき有難うございました。来年も宜しくお願いします!

一輪の白き花

2011/12/28  Posted in FA77/1.8, murmur, street cat |  2 Comments »

きっとお前たち人間は二本足で立つことを覚えてしまったがゆえに、
その空いた手で何をつかまなければ、
そして常に何かを持っていなければ気がすまなくなったんだろう?

見返り美人 #5

2011/12/27  Posted in FA77/1.8, murmur, street cat |  2 Comments »

娘たちがまだ小さい頃、この子達に彼氏ができたら気が狂うくらいその彼氏に嫉妬するんじゃないかと思っていたが、
意外とそうでもなく、むしろ、ほっとしていたり、微笑ましく感じている父親としての自分がいる。

娘たちがまだ小さい頃、この子達が結婚する時にはスゴク寂しいのではないかと思っていたが、
その頃感じたレベルどころじゃないようなとんでもない規模の寂しい感情に襲われるような気がしている。

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